リゾートバイト「やめとけ」と言われる理由5つ|沖縄リゾバの現実と対策

リゾートバイト「やめとけ」と言われる理由5つ|沖縄リゾバの現実と対策

「リゾートバイト やめとけ」で検索したあなた、気持ちわかります。

私もリゾバに応募する前、めちゃくちゃネガティブな口コミ読み漁りました。「きつい」「稼げない」「人間関係が最悪」「寮がボロい」……読めば読むほど不安になるやつ。

で、ビビりながらも実際に沖縄でリゾバしてみた結果どうだったかというと——「やめとけ」の声には根拠がある。でも、ほとんどは事前の対策で回避できる。これが正直な感想です。

この記事では、ネガティブな部分をごまかさずに書きます。その上で「じゃあどうすればいいか」の対策もセットでお伝えするので、最後まで読んでから判断してほしい!

目次

理由①:「仕事がきつい」

ネットで言われてること

「レストランのホール忙しすぎ」「中抜けシフトで拘束時間長い」「繁忙期は休みなし」……こういう声はよく見ます。

ぶっちゃけどうだった?

キツいのは事実です。 特に繁忙期。私が恩納村のホテルでバイキングのホールやってたとき、夏は本当に走り回ってて、毎日足がパンパンでした。朝食と夕食のピークタイムはお皿持ったまま小走り。筋トレかよって(笑)。

あと「中抜け」っていう独特のシフト(朝6〜10時、夕方16〜21時みたいな感じ)があって、昼は自由だけど拘束感はある。慣れるまでは「え、これいつ休めるの?」ってなる。

でもこれ、ホテル・飲食業界ならどこでも同じなんですよね。リゾバだから特別キツいわけじゃない。むしろ「あと1ヶ月で契約終わる!」ってゴールが見えてるぶん、正社員より精神的には楽だったかも。

対策

職種選びが超大事! ホールや仲居は忙しめだけど、客室清掃や売店は比較的ゆったり。体力に自信がない人は裏方系を選ぶのが吉。

あと、いきなり繁忙期に飛び込まないこと! 慣れないうちに最大負荷がかかると心折れます。沖縄なら4〜5月に入って、仕事に慣れてから夏の繁忙期を迎えるのがベスト。

理由②:「思ったより稼げない」

ネットで言われてること

「月30万って聞いてたのに20万もいかない」「沖縄は時給低すぎ」

ぶっちゃけどうだった?

月30万は残業多い繁忙期や高時給エリアの話であって、全部のリゾバがそうなわけじゃないです!期待値が高すぎるとがっかりするやつ。

沖縄の手取りは15〜20万が現実ライン。「え、少な……」って思いました?でもここから生活費2〜3万しか引かれないんですよ。手取り17万でも14〜15万貯金できるって、普通のバイトじゃありえなくない?

対策

応募前に数字を確認する。 「時給は?」「月の勤務日数は?」「残業ある?」「食事は何食無料?」——この4つ聞けば月の手取りがほぼ計算できます。

期待値は「手取り」じゃなくて「貯金額」で持つのがコツ!

→ 具体的な給料シミュレーションはこちらに詳しく書いてます!

理由③:「人間関係がめんどくさい」

ネットで言われてること

「相部屋でプライベートゼロ」「寮で夜中まで騒ぐやついる」「職場の上司がハズレ」

ぶっちゃけどうだった?

これは正直、運の要素がデカい。同じ時期に来るリゾバ仲間のメンツとか、勤務先の社員さんの人柄って、入ってみないとわからないガチャ。

ただ私の場合は、恩納村で出会った仲間と今でも連絡取り合ってます。全国からいろんな子が来てるから、地元では絶対出会わないタイプの友達ができた。仕事終わりにビーチでだべったり、休みの日にドライブしたり。あの時間は本当に宝物。

もちろん「合わない人」がいなかったわけじゃないけど、大型ホテルだとリゾバスタッフの数も多いから、無理に全員と仲良くしなくても気の合うグループが見つかります。

対策

個室寮の求人を選ぶ。 これ一択!相部屋だとどうしてもストレス溜まるけど、個室ならプライベート確保できる。最近は個室寮の求人めちゃくちゃ増えてるから、選びやすくなってます。

あと大型ホテルを選ぶのもおすすめ。小さい旅館だとスタッフ少なくて逃げ場がないけど、大型ホテルなら気の合う子が見つかりやすい。

もし勤務中にトラブったら、派遣会社の担当にすぐ相談! 配置転換とか勤務先変更を交渉してくれることもあります。一人で抱え込まないで!

理由④:「寮がハズレだと最悪」

ネットで言われてること

「寮が汚い」「Wi-Fiない」「虫やばい」「壁薄すぎて隣の声丸聞こえ」

ぶっちゃけどうだった?

寮の当たりハズレ……あります。認めます。築年数の古い寮はお世辞にもキレイとは言えないし、離島の寮はけっこう簡素なことも。

ただ最近は寮の環境を改善してる施設が増えてて、ホテルの空き客室を寮にしてるところもある!こういうとこに当たると毎日ホテル暮らしみたいで最高ですよ。私の友達がまさにこのパターンで、「ホテルの部屋に住んでるようなもんだよ」って自慢してきてめちゃくちゃ羨ましかった……。

対策

派遣会社に寮の写真を見せてもらう。 これが最強です。ダイブは寮の写真や設備情報を事前に見せてくれるので、「行ったらボロボロ」のリスクがかなり減る。

私が聞いてた確認ポイントはこの4つ:

  • 個室?相部屋?
  • Wi-Fiある?
  • 築年数どのくらい?
  • 近くにコンビニやスーパーある?

遠慮しないで全部聞いてOK!担当さんはこういう質問に慣れてるから大丈夫。

理由⑤:「沖縄は時給低いからやめとけ」

ネットで言われてること

「稼ぎたいなら沖縄は選ぶな」「北海道や箱根のほうが効率いい」

ぶっちゃけどうだった?

お金だけの話なら、そのとおりです! 北海道や箱根のほうが時給100〜300円高い。半年で10〜20万くらい差がつく。

でもさ、沖縄リゾバに来る人って「お金だけが目的」じゃないんですよね。毎日海が見える生活、温暖な気候、沖縄独特の空気感、全国から集まった仲間。これ、時給200円の差で手放せます?私は無理でした。

対策

「稼ぐこと」と「体験すること」のどっちが大事か、最初に決める。 沖縄は「体験重視」で来るエリア。それを理解した上で来れば、給料への不満はほぼ生まれません。

それでも少しでも多く貯金したいなら、3食無料の求人を選ぶ、離島で節約する、繁忙期込みで勤務する、で十分カバーできます!

→ 貯金のコツはこちらの記事で詳しく書いてます。

「やめとけ」を読んでビビってる人へ

ここまで5つの「やめとけ」理由を正直に書きました。どれも嘘じゃないし、根拠がある。

でも全部、事前に知ってれば対策できることばかりなんですよ。

  • 仕事きつい → 職種選びで調整できる
  • 稼げない → 期待値を正しく持てば満足できる
  • 人間関係 → 個室寮+大型ホテルで回避
  • 寮がハズレ → 事前に写真確認で防げる
  • 沖縄は安い → 体験重視で来れば問題なし

ネットの「やめとけ」って、こういう対策を知らないで飛び込んで後悔した人の声がほとんど。つまりこの記事を読んで対策を知ってるあなたは、同じ失敗をする確率がめちゃくちゃ低いはず。

私もめちゃくちゃビビりながら応募したけど、行ってみたら人生で一番楽しい経験になりました。あのとき「やめとけ」に負けて応募やめてたら、今の生活はなかったと思う。

不安があるのは当然。でもその不安、正しい情報と準備で全部解消できます! <!– CTA –>

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マナツ
リゾバで沖縄に移住した20代
リゾートバイトがきっかけで沖縄に移住した20代女性。沖縄在住者の視点から、リゾバと沖縄暮らしのリアルな情報を発信しています。
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